政策

子育てしやすいまちづくり

私には小学年の娘が2人います、妻と2人で子育てに奮闘中であります。子育て世代は色々お金がかかります。そのため、同じ子育て世代の力になりたいと思います。

1、子ども医療費助成制度の拡大

恵庭市の子ども医療費助成制度では、小学校入学までが助成対象となっています。子ども医療費助成制度は地域差が大きく、全国を見ると、下は3歳まで、上は22歳までと自治体によって様々ありますが、中学生までを助成対象とする自治体がほとんどです。恵庭も「子育てしやすい街」を目指し、中学生卒業までを助成対象にしたいと考えております。

2、夕方のチャイム(防災行政無線の機能確認)の複数回放送

日々夕方になる鐘(夏18時、冬16時)を子どもたちが家に帰る目安に使っているご家庭が多いと思います。しかし、低学年の子供には18時は遅すぎるので、夏季は17時にも鳴らしたいと考えております。

夏季に2回鳴らすことにより、低学年の子供たちの帰る目安にしてもらいたいと思います。

3、天気を気にせず無料で遊べる小さい子向けのスポット(公園)の整備

公園等に室内遊具を設置し、売店やフードコートも併設した、天気を気にせず無料で遊べる小さい子向けのスポットを作りたいと考えております。

地域を活性化するまちづくり

1、恵庭市起業支援事業の補助度額の増加

恵庭市内において新たに開業する事業者の支援を行うことで、市内経済の活性化を図るという条例があります。この補助限度額を増額し、より起業しやすい環境を整えたいと考えております。

2、恵庭市主催フルマラソンの開催

近年の健康志向の高まり等によりマラソンランナーが増加する中、市民だけでなく市外からも多くのランナーにエントリーしてもらえるような恵庭らしい魅力を詰めたマラソン大会を開催し、市民の健康増進をはじめ、中心市街地活性化や交流人口増加による地域活性化を図りたいと考えております。

3、グリーンベルトでイベント

恵庭市役所近くのグリーンベルトで、地元商店街と協力しながら、花や緑も感じとれるような、お祭りなどイベントを行い、地域の活性化を図りたいと考えております。

行政のICT化

「市民に開かれた市議会」のなお一層の実現と、効率的で迅速な議会運営、議会の活性化、危機管理体制の強化など、更なる議会改革により市民に信頼され機能する議会となるため、その有効手段のひとつとして議会にタブレット端末を導入し、ペーパーレス会議を進めていきたいと考えております。

安心安全なまちづくり

1、防災アプリの作成

スマホはいつも肌身離さず持ち歩いているという人は多いと思います。そんなスマホを上手く活用できるよう、防災アプリを作成します。避難場所表示、安否情報、SOS表示、ハザードマップ、防災学習情報等のコンテンツを揃え、災害発生時に備えるとともに皆さんの防災意識を高めたいと考えております。

2、児童・生徒の安心安全

通学時における事故・事件を踏まえた安産対策の取り組みの強化をするとともに恵庭駅前通り栄町から「えにあす」に向かう位置に信号の設置をしたいと思います。

3、災害対応

災害を想定した各関係団体と連携した機能別訓練の強化を図りたいと思います。

南出のりひこオフィシャルサイト

南出のりひこ事務所 〒061-1417 北海道恵庭市駒場町5丁目5-21TEL:070-4154-9150 Mail:minamidenorihiko@gmail.com

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