南出のりひこオフィシャルサイト

南出のりひこ事務所 〒061-1417 北海道恵庭市駒場町5丁目5-21TEL:070-4154-9150 Mail:minamidenorihiko@gmail.com

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政策

子育てしやすいまちづくり

私には小学校3年と1年の娘がいます、妻と2人で子育てに奮闘中であります。子育て世代は色々お金がかかります。そのため、同じ子育て世代の力になりたいと思います。

1、子ども医療費助成制度の拡大

恵庭市の子ども医療費助成制度では、小学校入学までが助成対象となっています。子ども医療費助成制度は地域差が大きく、全国を見ると、下は3歳まで、上は22歳までと自治体によって様々ありますが、中学生までを助成対象とする自治体がほとんどです。恵庭も「子育てしやすい街」を目指し、中学生卒業までを助成対象とします

2、夕方のチャイム(防災行政無線の機能確認)の複数回放送

日々夕方になる鐘(夏18時、冬16時)を子どもたちが家に帰る目安に使っているご家庭が多いと思います。しかし、低学年の子供には18時は遅すぎるので、夏季は17時にも鳴らします。

夏季に2回鳴らすことにより、低学年の子供たちの帰る目安にしてもらいたいと思います。

3、天気を気にせず無料で遊べる小さい子向けのスポット(公園)の整備

家族で遊べるように、天気を気にせず無料で遊べる小さい子向けのスポットを作ります。公園等に室内遊具を設置し、売店やフードコートも併設します。

地域を活性化するまちづくり

近年の健康志向の高まり等によりマラソンランナーが増加する中、市民だけでなく市外からも多くのランナーにエントリーしてもらえるような恵庭らしい魅力を詰めたマラソン大会を開催し、市民の健康増進をはじめ、中心市街地活性化や交流人口増加による地域活性化を図ります。

1、恵庭市起業支援事業の補助度額の増加

恵庭市内において新たに開業する事業者の支援を行うことで、市内経済の活性化を図るという条例があります。この補助限度額を増額し、より起業しやすい環境を整えます。

2、恵庭市主催フルマラソンの開催

恵庭の緑と川を爽快に駆け巡り、地域の活性化及び市民の健康づくりのために実施したいと思います。

行政のIT化

1、恵庭市公式アプリの作成

恵庭市公式アプリを作成し、現在の広報誌、ホームページで見るよりも、スマホで簡単にアクセスできるようにし、特に若い世代に行政や議会に関心を持ってもらうとともに行政サービスの利便性の向上を図ります。(ゴミ捨て回収日の案内など)
2、ペーパーレス化による経費削減

安心安全なまちづくり

1、防災アプリの作成

スマホはいつも肌身離さず持ち歩いているという人は多いと思います。そんなスマホを上手く活用できるよう、防災アプリを作成します。避難場所表示、安否情報、SOS表示、ハザードマップ、防災学習情報等のコンテンツを揃え、災害発生時に備えるとともに皆さんの防災意識を高めます。

 

2、既存の公園の防災機能化

既存の公園にかまどベンチ、マンホールトイレ、ソーラー発電の公園灯、揚水ポンプ、防火水槽等の設備を充実させ、地域防災力を高めます。

 

3、子ども達のK(危険)Y(予知)T(トレーニング)の導入について

私は、駒場町で交通安全の旗を持ち、朝子ども達の通学サポートをさせて頂いています、私たち大人は、子供たちの安心安全な生活を守るために日々活動しています。しかし私は、大人が子どもを危険から遠ざけるだけではなく、子どもたち自身で危険を感じ、回避することが大事だと思います。KYTは日常風景や作業などの具体的な絵(資料)を見て、みんなで話し合いながら危険を発見し、その対策を考えるというものです。これを小学校に導入します。